募集職種/職務 [弁理士および特許技術者]
| 募集職種 | 弁理士および特許技術者(未経験者・経験者) |
|---|---|
| 募集人数 | 若干名 |
| 採用時期 | ご相談に応じます (特に、在職者・在学者・遠隔地の方はご都合を考慮します) |
| 職務 | 内外国特許に関する出願明細書作成や中間手続など、弁理士業務に関連する技術的/法律的職務 |
技術分野
当所では、創立以来、電気系の総合専門事務所として「電気およびその周辺分野」を専門としております。
現在の主な取り扱い技術分野は、
半導体 / 電子回路 / 電子機器 / 画像処理 / 自動車関連機器 / 電子基板処理 / 産業用機器/ ロボット / コンピュータ / 制御工学 / 光工学 / FA / 計測工学 などです。
出身学部などは限定はいたしませんが、当所は「電気およびその周辺分野」を中心にしていますので、
- 電子・通信・制御・情報・ソフト・物理などの電気関連分野
- 電子関連機械・電子材料・知能工学・エネルギーなどの電気関連分野
に知識または経験があるか、これからこれらを勉強して行く意欲が強い方の採用頻度が高くなっております。
加えて近年、メカトロ関係の出願比率が拡大してきており、純粋機械分野に対応可能な方も歓迎いたします。
これら電気関連諸分野につきましては、当所での仕事を通して世界的な技術レベルを維持できると思います。
電子材料として利用されるものを除き、当所は化学・薬品関係の事件はほとんど扱っておりません。
このため、化学・薬学系のご出身の方でこれらの分野の知識経験を生かしたいという方につきましては、それらを専門とする他の特許事務所へのご応募をお薦めします。
採用条件
| 年齢 | 35歳位まで |
|---|---|
| 学歴 | 理工系学部または大学院の修了者/在学者 学部/学科は問いませんが、当所では電気/制御/ソフト/物理/機械関係の事件を扱うことが多いため、これらについて知識または興味を持つ方を希望します。特に、電子関係技術を専門とする方の採用が多くなっています。 |
| 特許法の知識 (特許技術者) |
未経験者の場合、現時点での法律知識は問いませんが、勤務後の修得が必要です。 経験者・未経験者のいずれも将来、弁理士として活躍したいという意欲が強い方を希望します。 |
| 特許の 実務経験 |
実務経験の有無は問いません。 未経験者は採用後に所内で教育します。 |
| 語学 | 特許事務所における弁理士および特許技術者の仕事は、「新技術を言語や図面で説明し、法令に従った手続きでその意義を論証すること」が中心になりますので、言語による論理的な表現力が重要になります。 英語技術文献の基本的な読解力が必要です。 |
勤務条件(弁理士)
| 勤務形態 | おおむね数年~5年程度の実務経験を経た後に「裁量労働制」(*)となります(それまでは特許技術者と同じ勤務形態です)。 (*) 「専門業務型裁量労働制(労働基準法第38条の3)」のことで、毎日の出退勤時間は自由です。毎月の給与には、実際の残業の有無にかかわらず、所定時間数の残業手当相当額が組み込まれて支給されます。 |
|---|---|
| 経済的待遇方針 | 能力/実績を総合的に判定して個人ごとに決定します。 |
| 賞与 | 年2回(一般職員よりも大きな比重で個人業績が反映されます) |
| 具体額 | 給与の具体額については個人の能力/経歴ごとに異なりますので、面接を経て個別にご提示します。 |
| 社会保険等 | 厚生年金・社会保険などの適用事務所です。 |
勤務条件(特許技術者)
| 勤務時間 |
(選択した勤務型の変更は1年単位です) ・昼休み60分(午後12:30-午後13:30) 各勤務型共通 |
|---|---|
| 休日 | 完全週休2日制 (土日祝=休) 夏休み3日間 年末年始12月29日-1月4日 |
| 残業 | 11年実績=所内の平均で月約13.5時間 受験生はこれより少なくなっています。 |
| 年次有給休暇 | 入所後1年に10日 以後1年ごとに1~2日増加(最大20日) |
| 試験休暇 | 特別有給休暇=1週間(論文試験・口述試験あわせて) これに、年次有給休暇1週間と休日振替1週間とを付加した場合には、最大3週間を連続して論文試験のために利用できます。 多枝選択試験および口述試験前も、担当業務の日程を調整することにより、年次有給休暇を利用して試験のために利用可能です。 |
| 経済的待遇方針 | 能力/実績を総合的に判定して個人ごとに決定します。 |
| 各月の給与構成 | 基本給+諸手当 手当種別=役職/資格/扶養/時間外/通勤 |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回 |
| 具体額 | 給与の具体額については個人の能力/経歴ごとに異なりますので、面接を経て個別にご提示します。 |
| 社会保険等 | 厚生年金・社会保険などの適用事務所です。 |
現在の所内特許技術者の状況
| 人数 | 約30名 |
|---|---|
| 技術者の年齢分布 | 20歳代から40歳代の範囲となっています。中心は30歳代です。 |
| 経歴分類 | 新卒者/企業や官庁の経験者/他の特許事務所(関西・関東)の経験者、のいずれの技術者も在籍しています。 企業出身者は、電機/情報/鉄鋼/精密などのメーカーや、ソフト関係の出身者が多数です。 |
| 受験生 | 在籍中の特許技術者の約3/4が弁理士試験の受験生です。 |
弁理士試験実績および合格後の処遇
| 合格実績 | 事務所創立当初の3名の弁理士以外に32名(このうち平成3年以後に31名)が最終合格しており、当事務所内外で活躍しています。 |
|---|---|
| 受験計画 | 当所からの過去の合格者のうち合格までの最短は1年ですが、勤務しながらの勉強ですので、数年程度の受験計画をたてることをお薦めします。 |
| 合格後 | 引き続き当所で勤務することにより、より専門的な職務を担当いただくほか、指導的・管理的な立場で活躍していだだきます。 |
応募方法
募集に関するご質問・ご連絡の際のお願い
- お名前は必ず記入ください。
- エントリーフォームからの場合はあなたの E-mailアドレスを記入ください。
- 郵便の場合は住所・電話番号をを記入いただき、「弁理士応募」または「特許技術者応募」と明記ください。
- できるだけ、ご職業、ご専門技術分野、年齢もご記入ください。
- ご質問および応募の秘密は厳守いたします。
| 一般手続 | 履歴書(市販・個人作成フォームいずれも可)を郵送ください。 以後の手続(面接など)の連絡を当所から差し上げます。 面接日時はご希望を考慮します。 |
|---|---|
| エントリーフォーム 経由 |
通常の履歴書の内容に相当する事項を求人エントリーフォームからお送りいただいてもけっこうです。![]() ※後日に面接させていただく際には写真(サイズ自由)を持参ください。 |
| お問合せ | TEL 06(6945)8030 担当:総務課(田村)までお願いします。 または、WEBお問い合わせフォーム |








